「若手社員に聞く」
2017年入職 学務部 広報・入学相談室

野末 実希

法人本部 学務部 広報・入学相談室
2017年入職/新卒採用

この会社を志望した理由
私が本学に志望した理由は、「地元で地域貢献できる人を育てる企業に就職したい」、「県内にある大学・専門学校の中でも多分野の学校がある」の2つです。
私は「地元で地域貢献できる人を育てる企業」=「自分自身の業務を通じて地域に貢献する企業」と考えていました。しかし、本学の採用試験を受けるにあたり本学について調べていたところ、地域に貢献できる人を育てている学校でそのサポートをしたいと思うようになりました。また、本学は多分野に領域が広がっており、様々な分野で地域との関わりが強いところも大きな魅力に感じ、志望しました。
就職活動について印象に残っていることは?
就職活動において、人手不足という社会情勢や大学で在籍していた学科の特性上、周りの友人達は内定が出るのがとても早かったので、自分としては焦っていた印象が残っています。
しかし、自分がやりたい仕事、なりたいものを諦めて終えることは納得できなかったため就職活動を続けていたところ、本学より内定をいただきました。
自分がやりたい仕事に就くことができたので、就職活動を続けたことに後悔はなかったなと今では思っています。
あなたの仕事内容を紹介してください
私は、学園の広報活動や学生募集を行う広報・入学相談室という部署に所属しています。学生募集は学園内の学校ごとに担当者が分かれており、私は看護・助産の分野における専門学校を担当しております。主な業務は、1年を通して貸し会場や高校内でのガイダンスに参加して学校案内や進路相談を行ったり、高校を訪問してオープンキャンパスや入試の案内等をしたりと、日々忙しく過ごしています。高校生と直接お話をするガイダンスでは、できるだけ高校生がわかりやすいように説明を行い、職業や学校に興味を持ってもらえるように心がけています。

8:15 出勤、メール・スケジュールチェック、訪問準備
9:00 高校訪問へ出発
12:00 昼食
13:00 校内ガイダンス
16:00 帰社、訪問で聞いてきた情報等を整理
17:30 退社

入社してから一番うれしかったエピソードは?
上司の方に「1年目でよく頑張った」と言葉をかけていただけたことです。
私の所属している部署は、高校への訪問等で学外へ出て行くことも多く、その時の言動が学校の印象として残る場合もあるため、入職してすぐガイダンスや訪問に行く時は不安がとても大きかったです。徐々にガイダンスや訪問で話すこと自体には慣れることができましたが、説明や案内がわかりやすく伝わっているか、学校のアピールはできでいるかといった心配は常にありました。そのため、上司の方から上記の一言をいただいたときはすごく嬉しかったです。まだまだ至らないことが多いですが、少しでも学園の力になれるように頑張っていきたいと思っています。
学園(職場)のここが好き。
とにかく周りの方が優しいところです。
入職して右も左もわからなかった時から何かあればすぐに声をかけていただけ、また質問や相談にも丁寧に答えてくださるので新入職員でもすごく働きやすい職場だと感じています。
就職活動中の方へのメッセージやアドバイスをお願いします
入職してから1年が経とうとしていますが、本当にあっという間でした。
しかし、この1年で経験させていただいたことはとても多く、また社会人だからこそ学べたことや気づけたことがたくさんありました。就職活動の辛さ、学生が終わってしまうことへの寂しさなどいろんなことを感じる時期だと思いますが、社会人になると様々な面で世界が広がり新しいことにもどんどんチャレンジしていけると思うので、めげずに就職活動頑張ってください。